歯科医とホワイトニングについて

歯科医とホワイトニングについて

オフィスホワイトニングについてのメリットとデメリット

オフィスホワイトニングとは、歯に高濃度のホワイトニング剤を塗布し、光を当てて歯を白くする治療法です。
歯科医院で歯科医や歯科衛生士が行うので手間もかからず安心で、即効性があり2~3時間程で歯の白さを実感できるというメリットがあります。また、何度か通院をする必要はありますが、毎回の治療時間は10分程度を数回行うだけですので、時間がかかることもありません。
デメリットとしては、即効性がある代わりに持続性が無く、ホームホワイトニングの場合ですと持続期間は1~2年ほどですが、オフィスホワイトニングでは3~6カ月となっています。また、自宅でのセルフケアや定期的なケアが必要で、トータルで治療費を比べるとホームホワイトニングの方が費用は安いというデメリットもあります。
さらに、オフィスホワイトニングの治療後は丸1日~2日間は禁煙が必須で、24時間以内はコーヒーや紅茶、カレーなどの歯の着色汚れの原因とされる飲み物や食べ物の摂取に制限があるなど、生活習慣に気を付ける必要があります。
その他、歯の神経に刺激を与える薬剤を使用するため、知覚過敏になりやすいとも言われています。
即効性を選ぶか、持続性を選ぶか、自分の生活スタイルを考えた上で選ぶと良いでしょう。

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テーマの著者 Anders Norén